【イベントレポート】2020.1.4(土)スリバチナイト新年会

毎年お正月、東京は渋谷で開催される「スリバチナイト新年会」。2020年は1月4日(土)におこなわれました。当日、東京カルチャーカルチャーに集まったスリバチマニアさんは約150名、極寒の時期ながら奇妙かつ異様な熱気の中で宴は始まりました。

司会は東京スリバチ学会会長の皆川典久さん、軽妙な司会っぷりはさすがです。例によって乾杯による開会宣言です。

今回は全部で7組の登壇者だったのですが、そのメンバーたるや悲惨なヘンタイばかり…。ま、そもそもこの新年会じたいが「ヘンタイ選手権」と銘打たれていましたので覚悟はできていましたが、その中でも地図ラーの会はトップバッターを拝命しました。いちばんマトモだからトップなのか、いちばん芸人に近いからトップなのか、その心はわかりませんでしたが、とにもかくにも先行逃げ切りで勝負!という渾身の15分間をしゃべり倒してきました。

演題は「結界」です。東京は結界があって守られているのに、千葉にはないのか?いや、あるはずだ。千葉開府894年、何が千葉を守っているのかを知りたい。そんなテーマでワタクシ(会長)とゆっきー副会長がそれぞれ持論を展開するというトークショーです。

内容的にはここで公表するような代物ではありませんので、詳しくは後日どこかでひっそり公開しますが、正しく会場をを暖めることができたと思います。ギャグ多かったですけど、けっこうテーマじたいは深くて荘厳なものでした。きっとギャグに隠れて皆さん気づかなかったと思いますけど(笑)。

次はドンツキ協会会長の齋藤佳さん

地理人こと今和泉隆行さん

古生物学者の芝原暁彦さん

神戸高低差学会会長の常陸野牛久さん

両毛スリバチ学会の曾田彰さん&深澤謙吾さん

トリは宮城スリバチ学会会長の厚綿広至さんでした。

◆各グループのページ

ドンツキ協会
https://dontsuki.wordpress.com/

地理人
https://imgmap.chirijin.com/
https://www.chirijin.com/

芝原暁彦さん
http://kasekishonen.digick.jp/
https://zipangu-management.co.jp/culture_000/shibahara/

神戸高低差学会
http://kobekouteisa.seesaa.net/

両毛スリバチ学会
https://www.facebook.com/ryoumousuribachi/

宮城スリバチ学会
https://www.facebook.com/miyagisuribachigakkai/

そして、めでたく(?)ヘンタイ選手権を制し、キングオブヘンタイに輝いたのは地理人さんでした。氏の常軌を逸した空想地図は他の追随を許しませんでした。ホント見事に偏っていて感動しました。

地図ラーの会も少しでもヘンタイ道の極みに近づけるよう精進しようと、決意を新たにしたしだいです(嘘)。

また、物販コーナーでは、皆川典久さん、宮城スリバチ学会さん、ドンツキ協会さん、マニアパレルさんと並んで、我々も自慢のリトルプレスを押し売りさせていただきました。

1年の計は元旦にあり。年初からヘンタイたちと狂演させていただき、また今年も1年頑張ろうと気合いが入りました。いやー、盛り上がりました!

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