2019年8月9日(金)初日

2日目の様子はこちら

プログラムはこちらです。

篠木由喜さんは、公益財団法人東洋文庫の研究員さんです。昨年東洋文庫ミュージアムで開催された大地図展の紹介から、その中にあった山地図からは、山ガールモードに突入!大好きな山を語るイキイキした篠木さんに会場全体が引き込まれました。

 

深澤謙吾さんは、栃木群馬を中心に最近大活躍している、新設立!両毛スリバチ学会の栃木分団長さんです。トチギブランドの自慢話(笑)と、スリバチ界隈とのかかわり、そして最後はトチギ名物の「レモン牛乳」のウンチクウンチクウンチク!楽しい発表でした。

 

石井建志さんはスリバチ界の大ベテラン。東京凸凹倶楽部、東京すりてつ学会を主宰しています。しかし発表内容は全てギャグ!石井さんが作るギャグ集『バカ本』をもとに、最初から最後まで駄洒落のみ。会場を大爆笑の渦に巻き込んでいただきました。

 

西田修さんは、東京凸凹倶楽部主宰、そしてNPO屋久島うみがめ館所属という肩書ですが、元東京都の地理の先生です。35年間の社会科教育を振り返る、と題して赴任した地域の地理地形の魅力を語っていただきました。そして鹿児島スリバチ学会の予告もしていただきました。

 

今回の目玉企画は、落語です。
ご出演いただいたお二人には、地図に関するネタをお願いします!という無茶振りでしたが、地図にかすっている(笑)お話で盛り上げていただきました。

まずは千葉家李桜さん。私たち地図ラーの会の本拠地である千葉市で、落語研究会縁のメンバーとしてご活躍です。ネタは「恋の山手線」と「元犬」。はじめて生の落語を聴く方もいらっしゃる環境でしたが、そこはさすがの李桜さん、直前の発表者イジリから本格的な落語で楽しませていただきました。

 

そして、お母様がまち歩き仲間であることからオファーさせていただいた、一般社団法人落語協会 二ツ目、柳家小もんさんの登場です。ネタは「船徳」。噺家の凄さと言いますか、落語の楽しさを会場全体に感染させてくださいました。そして最後には東京スリバチ界隈で発足した「江戸小もんの会」の紹介もありました。

 

 

そしてお楽しみ企画はクイズコーナーです。
最初は地図ラーの会カイチョの「ほぼ地図クイズ」。知識が豊富な人にはまず答えられない、変化球とひねくれた問題で会場から大ブーイングをいただきました。そういえば、地図の画像はまったく使わなかった。。。と今になって少し反省…、してないです(笑)。やっぱり、ほぼ地図クイズは、プロレス、馬、アイドルに詳しい人が有利なようですね。
チャンピオンは東寿浩さん。よくくだらないクイズに耐えて答えてくれました。

 

初日のトリは、東京スリバチ学会会長の皆川典久さんが繰り出す「スリバチクイズ」です。地形図と地名ヒントから、場所の名前、スリバチを作る川の名前、さらに弁財天の名前も当てるというもので、みんな行ったことあるのになかなか答えにたどり着けない。みんなもっと勉強しようぜ!という皆川さんのお言葉でフィニッシュとなりました。
チャンピオンは若き地図ラーの地図子さんです。よくできました。

 

それから、皆川さんをはじめ、8月に誕生日を迎える皆さんをみんなでお祝いしてお開きとなりました。ありがとうございました。

 

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