しかし。。。タイトルだけ見ると何のイベントなんだかわかりゃしない。でも、千葉・地図ラーの会、歳末恒例の冬フェスは今年も無事に(?)終了いたしました。

会場の「平井の本棚」さんの2階で、地図を囲んでだらだら過ごそうというユルいイベントだったはずが、なんだかんだ進めて行くうちに大仕掛けに成長していき(いつも通り)、結局はたくさんの人たちを巻き込んだ大イベントになりました。

まずは、どうせ本屋さんでやるんだったら地図関係の本を集めて売りたいということになり、仲間うちで本を出版している方々にオファー。1ヶ月間、本屋さんの一角に地図関係の本を集めたフェアになりました。

一方地図だらの方は、1時間に1人ずつ、30分話してもらって30分はだらだら過ごそうということで、お声かけさせていただきました。当初は3日間で12名、空き時間には平井の街をブラブラ歩こうと思っていましたが、結局17組もの方々ご登壇いただき、土日は午後イチから夜まで、ずーーーーっとビッシリの発表会になりました。ホント多岐にわたるマニアックな変態さんたちのお話は、時がたつのを忘れるほど凝縮・充実した至福の時になりました。

ここからは、ご登壇いただいた順番にご紹介していきます。

トップバッターは空想地図の大家、今和泉隆行さんの発表です。

  

東京スリバチ学会会長の皆川典久さんの爆笑トークです。

  

飛び入りの小島豊美さん

まち歩きグループ「ブラツバキ」主宰の椿宜高さんは59分59秒の熱弁!

  

パリを愛する藤川江良さんは大きな地図を見ながら。

   

その道のオーソリティー飯塚伸夫さんは防災マップのお話。

  

「私にとって六軒堀は姫!」の名言を残した中村太郎さん。

  

いつもながらの地図クイズは時々プロレスネタも入りました。

  

引き続き飛び入り暗渠クイズは暗渠マニアックスの高山英男さん。
 

著書「おかしなジパング図版帖」の詳しい解説は宮田珠己さん。

  

リトルプレスの魅力を語っていただいたのはイモヅル発行人 藤田一樹さん&新奇跡 広報 森大那さん。

   

そして暗渠マニアックスの吉村生さんも登場!

日本地政研究会の磯野康孝さんは自ら登壇を志願していただきました。

  

歩行者天国を熱く語ってくれたのは内海皓平さんです。

 

副会長ゆっきーは、最近はまっている神ちゃまのお話。

  

東京古道探訪の荻窪圭さんも飛び入り!
 

平井の小さな巨人、川原さえこさんは平井のさらなる深掘りトークです。

   

平井の本棚のオーナー夫妻はカヌーと地図のお話です。

  

千葉スリバチ学会会長の稲垣憲太郎さんは美しい写真をたくさん見せてくれました。

  

待望のご登壇は地理をおしえる西田修さん。話が尽きず、次回後半を語っていただくことになりました。

  

はじっこクラブの武田主悦さんは本の発行までの道のりのお話です。

  

そして、本屋さんつながりということで、自作の同人誌を作ってみようということになり、合計5冊を制作・販売しました。東京スリバチ学会の皆川会長、国分寺崖線の地図子ちゃん、そして千葉・地図ラーの会からも3冊を出品して、たくさんの方々にお届けできました。

東京スリバチ学会会長の皆川典久さんは、スリバチポエム集「スリバチの歌を聴け」

地図子さんは電子ブックを冊子化した「国分寺崖線を歩く」

副会長ゆっきーはイラストをふんだんに使った「まち歩きで出会う小さな神ちゃまたち」

会長・小川は千葉市内のガイドブック「千葉市を2.4倍楽しむまち歩き読本」と妄想歴史小説「ヤマト物語」

やっぱり、せっかく足を運んでいただいた方々には、心からご満足いただきたいという千葉・地図ラーの会の鉄の掟にしたがって、ピーナッツの新種「Qナッツ」、イベントオリジナルしおり、シールのプレゼント、そしてご登壇の方々には珈琲とお菓子を御礼として差し上げました。

今回は数名しかチャレンジできませんでしたが、平井の小さな巨人こと川原さえこさんが用意してくれた、平井のまちをだらだら楽しんでもらうためのレクリエーション企画「平井スカベンジャーハント」は改めてチャレンジしたい好企画です。行かれなかった人は次回の楽しみとして暖めておきましょう。

会場の壁面には、6月に開催した平井インスタ映えないツアーのときに参加者の皆さんに撮影していただいた、特に映えない写真を掲示させていただきました。インスタ映えないとはどんな写真なのか、その答えがここにあります。

こちらは、ようやく発売できた平井のまち歩き解説マップです。平井の本棚さんで販売してます。

ということで、何をやったのかを書いただけでこの長文です(笑)。読破ありがとうございました。

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