千葉・地図ラーの会恒例の紅葉イベントで、今年も養老渓谷に行ってきました。今年はなんと総勢20人の猛者たちが山歩き、川歩きを楽しんできました。

まずは五井駅に集合して、そこから小湊鉄道に乗り込むのですが、なんともの凄い大混雑!去年は10時台だったのを9時台に早めたら、やっぱりみんな考えることは同じ。改札から切符を買うのに大渋滞で人人人・・・

でも3両編成(いつもは2両なのかな)で、座席数が多い車両なので混んでいるわりには立っている人はそれほど多くなく、まずまず順調なスタートになりました。

約1時間のローカル鉄道の旅は快適。養老川を何度かまたぎながら、上総牛久からは山間を縫うように走ります。やっぱりここは自然豊かなパラダイス。たまにはこういう景色もいいものです。

そして養老渓谷駅に到着、紅葉シーズンだけあって屋台やら色々なお店が出ています。僕はストック持参でしたが、ない人はここで木の杖を借りていきます。ほとんどの旅行者はここからバスに乗って、図の真ん中の養老温泉郷や右上の粟又の滝に行くのですが、僕たちは左下にちょろっと載っている「大福山・梅ヶ瀬コース」に挑みます。

駅の近くはこんなに綺麗に色づいています。

渓谷橋から宝衛橋を見下ろします。

抹茶アイスが食べたくなる池。

やっぱりこのあたりの紅葉は見ごたえあります!

ところどころに顔を出す地層が房総丘陵の醍醐味なのです。

この分かれ道は右に行きます。

大福山までは登り。紅葉の下を歩きます。

真っ赤に色づく紅葉は、どう撮ってもインスタ映え!

ちょっと怖いリアルな案山子。

ランチは楽しく集まってお弁当。

大福山展望台で記念撮影。

大福山展望台の最高地点

ここからは一転して狭い山道なのです。尾根伝いに歩きます。

ようやく川に下りてきました。源流っぽい風景です。

道というか川というか道なのかな。

堰のようなコンクリートの塊もあります。

川廻しかな?なぜこんなところに…。

川沿いを歩き、川を渡り、けっこうきついのです。

木の上に猿を発見!10頭以上いました。

帰りは宝衛橋を渡ります。

ということで、約4時間の山歩き、川歩きが終了しました。お疲れさまでした!来年もまた紅葉の季節にここを歩きましょう。

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