去年に引き続き、今年も千葉市民活動フェスタに参加しました。去年はトークショーとまち歩きだけでしたが、今年はブースも出展して色々な方と交流を深めてきました。

フェスタは市民活動に取り組んでいる方々のイベントなので、私たちの活動はやや毛色が異なるような気がしていましたが、多くの論客さんにブースを訪れていただき、とことん深掘りした地図話を楽しむことができました。

趣味が高じて立ち上げた会でしたが、私たちもデビューから2年半で、地元の博士・論客さんたちと同じ土俵で語り合えるようになったことにも感無量でした。

その1 ブース出展

テーブルとパネル、イーゼルで千葉・地図ラーの会の紹介とまち歩きのアナウンスをおこないました。

地図ラーメイトを募集

ブースには論客さんが次々に襲来!

その2 まち歩き

千葉市美術館を出発点に、1時間ずつ、2つのコースを歩きました。

千葉市美術館から出発

A 大和橋~亥鼻山コース

気品と風格の大和橋は古来からの中心地

天守閣風の千葉市郷土博物館

荘厳かつ風格漂う千葉大学医学部の校舎

丹後堰用水路の暗渠上で解説

B 千葉神社~駅前大通りコース

小さくても存在感ある香取神社

千葉神社で妙見大祭の写真を見ながら解説

千葉常胤公にご挨拶

50m幅の駅前大通りから中央公園

千葉銀座通りは街の中心地

その3 トークショー

今までの活動の模様をスクリーンに映しながら、漫談形式で会の宣伝をしました。

千葉・地図ラーの会の活動を漫談形式で発表

2日間、ステージ1回、まち歩きは1時間×4回おこない、ギュッと詰まった濃厚なイベントでした。NPO法人ちば歩こう会さん、千葉市郷土博物館の元学芸員さん、千葉氏を語る会さん、まちづくり千葉さん、そして地元を熱く語る皆さん、お手伝いをいただいた皆さん、まち歩きに参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

私たちも、こうしてイベントをおこないその出来栄えに満足すると、根拠のない自信がどんどん深まっていきます。今後もさらに図に乗って、分不相応な仕掛けを続けていこうと思います。