まだ冬の寒さが抜けきらない頃からずっと仕込みを続けてきた、千葉・地図ラーの会2周年記念イベント「地図ラー感謝祭 ‘2018」。おかげさまで8月10日、11日の2daysイベントを無事に走り抜けることができました。

今回のイベントは、地図のトークセッションと、地図ソングの音楽ライブの2本立て。もちろんこの組み合わせは初の試みです。

去年の地図Barの教訓から、今回の会場はキャパ50名のライブハウス、千葉からはさらに遠く離れた(何かの導きかも 笑)荻窪ルースターノースサイドでの開催でした。

ホント不安でした。果たして50名も集まるのだろうか…。プレゼンを引き受けていただいた方々、演奏を引き受けていただいた方々に会場が閑古鳥では申し訳ない…。でも、お盆休みにかかる日程にもかかわらず予定を入れていただいた皆さん、そして出演者の方々の尽力もあって、両日とも満席にすることができました。本当にありがとうございました。

初日

8月10日(金)19:00~22:30
場所:ルースター・ノースサイド

【第一部】トークセッション(19:00~21:00)
柴田睦氏
皆川典久氏
大井昌康氏
小林政能氏

【第二部】音楽ライブ
地図ラーバンド
地図ラーバンドfeat. スリバチ

それでは初日の様子を写真を見ながら振り返っていきましょう。

初日のプログラムです。
  

会場は荻窪のルースターノースサイドさん。本格的なライブハウスに地図ラーの看板!テンション上がりますなぁ!

初日の受付はなんと東京スリバチ学会の皆川会長!自ら進んで入場者チェックをやっていただきました。

トークセッションの部のオープニングは柴田睦さん。クネクネカーブが多い新京成線の鉄板ネタで会場を沸かせてくれました。

2番手の大井昌康さんは千葉・地図ラーの会の社外取締役。東西私鉄の独自分析が見事でした。奥様もこの発表を聴きに来られていました。

東京スリバチ学会の皆川典久会長は荻窪から都内のスリバチ地形の話です。スライドは至ってマジメなのですが、会場はなぜか爆笑の連続でした。

初日のトリは境界協会主宰の小林政能さん。武蔵の国の境界ネタは深掘りを重ねた研究成果が散りばめられた、聴きごたえのある内容でした。

ここからはライブの部です。
今回のライブのために結成した「地図ラーバンド」は、稲毛カラオケ部から大村部長、相川副部長、千葉スリバチ学会の稲垣会長、そして千葉・地図ラーの会の会長・副会長のユニットです。ドレスコードはロックンローラー+ズラでした。

そしてライブ後半は、皆川会長、島田先生も加わった「地図ラーバンドfeat. スリバチ」でです。全員がズラスタイルという、何とも言えないコミックバンドでした。

次の日が誕生日という皆川会長にサプライズのケーキ。プレゼンターはもちろん重鎮です。おめでとうございます!

宮城スリバチ学会さんも遠征してくださいました。

2日目

8月11日(土)19:00~22:30
場所:ルースター・ノースサイド

【第一部】トークセッション(19:00~21:00)
村田忠次郎氏
地図子氏
田中幸穂

【第二部】音楽ライブ
地図ラーバンド
彩々バンド
スリバチバンド

2日目も写真とともに振り返っていきましょう。まずはプログラムです。
  

2日目のトップバッターは村田忠次郎さん。自ら開発したまち歩きアプリ「YORIP」の紹介です。とても面白いアプリなので皆さん使ってみてくださいね。

地図ラーイベント初登場の地図子さん。地図にのめり込んだ自分史と、会場全体を巻き込むトークで大いに盛り上がりました。

そして副会長ゆっきーの発表は千葉は成田付近に点在する麻賀多神社の紹介。かなり深いところまで切り込んだ発表でした。

ライブのトップは「地図ラーバンド」。もう皆さんFacebookでズラ案件をご存知でしたが、ここも同じドレスコードで攻めまくりました。

地図ラーメンバーもよく利用させていただいている神田「ラウンジ彩々」のお客様のユニットは「彩々バンド」です。甘い声で歌い上げる昭和のムード歌謡で、会場を昭和30年代に引き戻して酔わせていただきました。

2日間の大トリは「スリバチバンド」です。河岸段丘やスリバチをテーマにしたオリジナル曲と、演奏力、歌唱力、MC力、そして地図を持って踊るおじさん(?)まで登場して大いに沸かしていただきました。

こうして書いてみても、まぁ盛りだくさんのフルコースメニュー。お腹いっぱい胸いっぱいで倒れるほどの体中満員御礼状態でした。

今回もご参加いただいた皆さんに上から下から外から内から助けていただきました。これだけの大人数、そして進行だけでなく演奏もあり、副会長はプレゼンまでありましたから行き届かないところが多かったと思います。イベントを成功させようと協力していただいた皆さんの尽力がこの盛り上がりを生んだのだと思います。感謝祭ということで開催したイベントでしたが、またすぐ感謝祭をやりたいくらいです(笑)。

なお、今回は今まで千葉・地図ラーの会のイベントへの参加実績や、登壇していただいた方々、演奏していただいた方々のお客様を中心に招待させていただきましたので、このイベントじたいに招待できなかった方々が多くいらっしゃいましたことを、この場をお借りしてお詫び申し上げます。