【イベントレポート】2017.1.15(日)東京下町七福神めぐり

2017年1月15日(日)は待ちに待った深川七福神めぐりイベント。

真冬の日曜日に集まった地図ラーはなんと16人!千葉・地図ラーの会としては史上最大規模のイベントになった。たくさん集まってくれて嬉しかったなぁ。ただ、千葉でも指折りの自由な人たちをゴールまで引率できるのか?不安を残したまま門前仲町を出発。

今回は大人数なので新兵器を投入。千葉・地図ラーの会のロゴを紙にプリントして、それを1つは自撮り棒にくくりつけ、もう1つは布団たたきに貼り付けて目印にした。実際このマーク、すっごく目立っていたみたいで、今日は深川でこの旗を見て「地図ラー」という単語を発した人が何百人もいたはずだ。

今回のコースは門前仲町から森下までに点在する七福神を歩いてめぐるもの。すでに図のようなコースが設定されていて、この地図にしたがって歩くことになる。毎年1月1日から15日は深川七福神のご開帳期間となっていて、色紙や笹・鈴が授与される。今日はギリギリ最終日だ。

まず、門前仲町近くのMARCOという小洒落たお店でランチしてから、最初の目的地である富岡八幡宮を目指す。ちょうど縁日も開催されていることもあって、参道はかなり混雑している。ここを地図ラーの旗を持って練り歩く16人はちょいと異様な集団だろう。

富岡八幡宮の手前にあるのは深川不動尊。僕は前の会社で18年も門前仲町に通っていたんだけど、ずっとこの深川不動尊を富岡八幡宮だと勘違いしていた。というのはみんなにはナイショ(笑)

「恵比須神」
富岡八幡宮のメインの場所ではなく、そのすぐ脇にあるのが恵比須神。わりとこじんまりしたところで、商売繁盛の神として信仰されている。エビス顔というのもここからきているとのこと。

ここで記念撮影。と思ったけど、早くも2人行方不明。どこ行っちゃったんだ?まいいか、とりあえず14人でパチリ。(このあと合流できたが・・・)

「弁財天」
富岡八幡宮から北へ歩いて約5分、葛西橋通り沿いにある冬木弁天堂に到着。ここは階段を上るとすぐ本堂でかなり狭い。芸道音楽の神なのでアイドルヲタクの僕にとっては必須の神ということか(笑)。

記念撮影はぎゅっと集まってめでたく全員集合。と思ったら、やっぱり2人足りないorz

「福禄寿」
葛西橋通りから清澄通りに戻ってすぐ、心行寺に到着。ここは境内も広くてゆったりしていて、福禄寿は本堂の手前にある六角堂というところに安置されている。長寿を司る神なので、ここもせっせと祈らないと。

 

何かを買っている人、御朱印待ち、トイレ、散策などでやはり全員揃わず14人でパチリ。

「休憩」
これで3ヶ所を踏破したので、そろそろスイーツでも摂取しようと、深川伊勢屋というお店でだんごタイム。みんな、名物のだんごを買って美味しく…と思ったら、いつの間に入手したのか、いちごロールケーキを食べてる輩もいる。やっぱり自由だ…。そういえば副会長もどこで入手したのか大学芋を持ってたことを思い出した。

「大黒天」
だんごとスイーツで元気を回復したみんなは、次の目的地の円珠院に向かう。大黒天は蓄財の神なので、ここも挨拶は欠かせない。ここも狭いところなので、道路に出てから記念撮影。

なんと、数えたら初めて16人揃ってる!最後まで無理かなぁと思ってたけど、半分まできたところで大願成就。いやー、感無量だ。

「コーヒータイム」
大黒天を終えて歩き始めたところで、トイレコールが入る。寒さもあってか、何人かがピンチだとのこと。

そういえば、この七福神ルートの神々のところはトイレを貸してくれない。公衆トイレを利用するようにという看板があるだけで、どこにあるのかは書いてない。

カフェはかなりの混雑。この界隈はすでに清澄白河のエリアなのだ。清澄白河は以前は特になにもないエリアだったけど、最近はスイーツのお店が増えて休日には行列ができる店も多くなった。

「毘沙門天」
実はこのコーヒータイムで二手に分かれていた。ドリップで淹れるコーヒー16人分を待つのは辛い。ここは分散してドリンクタイムにしようという算段だ。

先行グループに追いつくために毘沙門天はわずか数分で通り過ぎることになった。勇気と決断力の神とのことだけど、これはすでに持っているので(笑)。記念撮影はコーヒー待ちした4人だけ。せっかく前回16人揃ったのに…。

「深川江戸資料館」
実は、先行グループはここでトイレタイムを迎えていた。しかしまぁ…。

中には入らず次の目的地へ出発。

「布袋尊」
深川稲荷神社にある布袋尊は住宅の敷地の一部分という立地。清廉潔白、大気度量という神なので、ここはほどほどに。

 

道路での記念撮影は、うーーん、1人足りないか。

「寿老神」
深川神明宮は七福神のトリだけあって境内はかなり広く快適だ。メインの本宮は高い位置にある立派なものだが、寿老神はその手前にチンと安置されている感じ。

ここは延命長寿ということで、怠りなくということで。

さすが大人の集団。最後の記念撮影は2度目の全員集合。キッチリ締めることができてホッとした。

「その後」
ゴールの深川神明宮は駅でいうと森下になる。大江戸線を2駅歩いたということだ。ここで退散組の4名と分かれて、この後は森下駅近くの焼き鳥屋で打ち上げ。ここで最後の1名が加わり、総勢17名の七福神めぐりは、めでたくお開きとなった。

参加していただいた皆さんはきっと楽しんでいただけたことだろう。と、みんなの笑顔を見てそう思った。いやー、感無量だ。

今回の七福神めぐりの地図ラー的な雑感は別ページ【地図話】に掲載しました。

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