【地図話】千葉・地図ラーの会の誕生

小さいころから地図が大好きだった僕ですが、日常ではそういう趣味もほとんど表に出ないまま大人になりました。その間ももちろん地図は大好きだったし、地図を眺めていることはたくさんありました。

この会を作るきっかけになったのは、毎年発売される「日本地図」という冊子です。地図以外にも日本の今のことがたくさん書かれていて、いわば僕の愛読書なのです。

2016年4月3日、僕は千葉読書会という会に参加しました。読書会はもう7年以上続いている、ビジネス書を紹介しあう勉強会です。そこで僕は主催の方に地図帳を紹介して良いかどうかを確認して快諾をいただき、地図愛を語らせていただいたのです。

このときに快諾してくれたのが、千葉・地図ラーの会副会長の田中幸穂さんです(彼女も生粋の地図ラーで、その知識はかなり広く奥深いものがあります)。

紹介した地図帳は「日本地図2016」という冊子です。持ち時間すべて地図に対する思いを語らせていただき、その後のランチ会でも国土の面積とか海抜のルールとか、普段は語ることのない無駄知識を披露することができました。

その後、5月にFacebookグループを作り、最初は3名だったメンバーが、第1回ミーティングがおこなわれた6月14日の時点では10名を超えていました。地図が好きな人って、こんなにたくさん隠れてたんですね(笑)。

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